国民生活センター~ジャパンライフ専用ダイヤルを開設

ジャパンライフ専用ダイヤルを開設

 家庭用永久磁石磁気治療器の連鎖販売業者及び預託等取引業者であるジャパンライフ株式会社について、銀行取引が停止されて事実上倒産したとの報道がなされています。

 

 そこで、国民生活センターでは、特設電話相談を実施いたします。

 

 なお、年末年始は以下のアドバイスを参考にご対応いただき、1月4日(木曜)以降にあらためてお近くの消費生活センターにご相談ください。

 

こんなトラブルはありませんか?

【最新事例】(12月29日追加)

 磁気治療器のレンタル契約をしている。業者の担当者から契約を解約するための書類にサインし、商品を返すように言われている。解約書面にサインして、商品を返して大丈夫か。

(2017年12月受付 契約当事者:70代 女性)

【事例1】

 4カ月前に約1,000万円の磁気治療器のレンタルオーナー契約をした。今月に解約を申し出たが、約束の期日に返金されず不安だ。

(2017年12月受付 契約当事者:千葉県 60代 女性)

【事例2】

 1年前にした磁気治療器のレンタルオーナーの契約について先月解約を申し出たが、手続きが遅れているなどといわれ返金期日を引き延ばされており、返金されるかどうか心配だ。

(2017年12月受付 契約当事者:神奈川県 60代 女性)

【事例3】

 約2年前に知人が磁気治療器を貸し出せば毎月お金が入ると言うので約800万円分の契約をした。業者が業務停止命令を受けたので返金を求めているが、今後、どうなるのか。

(2017年12月受付 契約当事者:北海道 30代 女性)

 

http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/snjl-20171228.html

 

ジャパンライフの銀行取引停止処分による混乱状態のまま年末年始に入ってしまいましたが,国民生活センターにおいて上記ジャパンライフ専用ダイヤルを設けて相談にあたっています。

 ジャパンライフ問題では,独り暮らしの高齢者が契約者であることが多いという傾向がありますが,この年末年始に帰省して,独り暮らしとなっているあるいは高齢者のみでの生活となっている両親にも確認するなどして,被害に遭ったことを一刻も早く認識し,適切な相談窓口を案内する必要があると思います。その意味では,この年末年始というタイミングは,離れて暮らす親に対しても,ジャパンライフでの契約がないかを確認するよい機会ともいえますので,念のためであっても,ご確認することをお勧めします。

 

弁護士法人

まこと共同法律事務所

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(受付時間9~18時)

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休業日:土日祝日

(土日でのご相談に対応可能なことがありますので,お問い合わせください)

 

エリア:北陸地方

    事案により全国対応可

 

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