アーツ証券元社長ら告発へ 証取委、偽計罪で 千葉地検立件へ捜査

http://www.sankei.com/affairs/news/170206/afr1702060001-n1.html

 

医療機関の診療報酬請求権を買い取り「レセプト債」と呼ばれる債券を発行していたファンドなどが破綻した問題で、証券取引等監視委員会が、債務超過を隠して債券を販売していた「アーツ証券」(東京、破産)の元社長らと、ファンドの運営会社「オプティファクター」(同)の元社長について、金融商品取引法の偽計罪で千葉地検に刑事告発する方針を固めたことが5日、証券関係者への取材で分かった。千葉地検は立件に向け、詰めの捜査を進めているもようだ。

 監視委は当初、金商法の虚偽告知罪で告発する方針だったが、両社の元社長らが虚偽の財務書類を作成していたことや、被害額が巨額に上ることなどから、より罰則の重い偽計罪を適用する方針に転換した。

 

 いよいよ刑事事件も立件に向けて大詰めのようですが,強制捜査により事案の解明や責任の所在等が明らかになることを期待いたします。

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