2018年

7月

19日

レセプト債・期日報告

≪弁論準備手続期日≫

 本日午前11時から,第1次~第3次訴訟の弁論準備手続(テレビ電話会議)が行われました。

 期日で金沢地方裁判所に出廷したのは,竹松証券の代理人のみで,その他の代理人は東京地方裁判所に出頭してテレビ電話回線を通じて期日が行われました。。

 期日では,原告から提出された第20,21準備書面のほか,一部の被告らから提出された反論の準備書面がそれぞれ陳述されました。

 また,主に原告側から大量の書証を提出したところ,それらについても,全て取調べが終了しました。

  そして,今後の裁判の進行に関して,原告側の大まかな立証計画等を明らかにしたところ,さらなる補充を求められたので,次回までに提出する予定です。

 

≪今後の予定≫

1 期日指定(いずれもテレビ電話会議システムを利用した弁論準備手続)

  平成30年

  9 月 6日  午後2時

  10月25日 午前11時

  12月10日 午前11時(今回の期日で,期日指定されました。)

 2 次回期日の予定 

  原告側で,大まかな立証計画に関する補充を行い,今後の進行方法等について,裁判所が判断する予定です。

  また,期日間で,各種証拠収集に関する手続が進められる予定です。

2018年

6月

21日

レセプト債・期日報告

≪弁論準備手続期日≫

 本日午前11時から,第1次~第3次訴訟の弁論準備手続(テレビ電話会議)が行われました。

 期日で金沢地方裁判所に出廷したのは,竹松証券の代理人のみで,その他の代理人は東京地方裁判所に出頭してテレビ電話回線を通じて期日が行われました。。

 期日では,原告から提出された第19準備書面のほか,一部の被告らから提出された反論の準備書面がそれぞれ陳述されました。

 また,当事者双方から大量の書証が提出されたので,それらについても,一部の取調べが終了しました。

  そして,今後の裁判の進行に関して,原告側の大まかな立証計画等を明らかにするよう求められたので,次回までに提出する予定です。

 

≪今後の予定≫

1 期日指定(いずれもテレビ電話会議システムを利用した弁論準備手続)

  平成30年

  7月19日 午前11時

  9月 6日  午後2時

  10月25日 午前11時

  (今回の期日では,新たな期日指定はされませんでした。)

 2 次回期日の予定 

  次回までに一部の被告から反論が提出される見込みです。

  また,原告でも,一部の被告に対する反論書面等を提出する予定です。加えて,原告側の大まかな立証計画を示して,今後の進行方法等について,裁判所が判断する予定です。

 

2018年

5月

28日

レセプト債・期日報告

≪弁論準備手続期日≫

 本日午前11時から,第1次~第3次訴訟の弁論準備手続(テレビ電話会議)が行われました。

 期日で金沢地方裁判所に出廷したのは,竹松証券の代理人のみで,その他の代理人は東京地方裁判所に出頭してテレビ電話回線を通じて期日が行われました。。

 期日では,原告から提出された第18準備書面のほか,被告それぞれから提出された反論の準備書面がそれぞれ陳述されました。

  

≪今後の予定≫

1 期日指定(いずれもテレビ電話会議システムを利用した弁論準備手続)

  平成30年

  6月21日 午前11時

  7月19日 午前11時

  9月 6日  午後2時

  10月25日 午前11時(今回の期日で新たに指定されました) 

 2 次回期日の予定 

  次回ないし次々回までに各被告から反論が提出される見込みです。

  また,原告でも,一部の被告に対する反論書面等を提出する予定です。

  その他,原告において,従前の主張を補充する内容の準備書面を提出予定です。

2018年

4月

23日

レセプト債・期日報告

≪弁論準備手続期日≫

 本日午後2時から,第1次~第3次訴訟の弁論準備手続(テレビ電話会議)が行われました。

 期日で金沢地方裁判所に出廷したのは,竹松証券の代理人のみで,その他の代理人は東京地方裁判所に出頭してテレビ電話回線を通じて期日が行われました。。

 期日では,原告から提出された第16,17準備書面(刑事事件証拠に基づく主張整理等)のほか,被告それぞれから提出された反論の準備書面がそれぞれ陳述されました。

  

≪今後の予定≫

1 期日指定(いずれもテレビ電話会議システムを利用した弁論準備手続)

  平成30年

  5月28日 午前11時

  6月21日 午前11時

  7月19日 午前11時

  9月6日  午後2時(今回の期日で新たに指定されました) 

 2 次回期日の予定 

  次回ないし次々回までに各被告から反論が提出される見込みです。

  また,原告でも,一部の被告に対する反論書面等を提出する予定です。

  その他,原告において,従前の主張を補充する内容の準備書面を提出予定です。

2018年

3月

26日

レセプト債・期日報告

≪弁論準備手続期日≫

 本日午前11時から,第1次~第3次訴訟の弁論準備手続(テレビ電話会議)が行われました。

 期日で金沢地方裁判所に出廷したのは,竹松証券の代理人のみで,その他の代理人は東京地方裁判所に出頭してテレビ電話回線を通じて期日が行われました。。

 期日では,原告から提出された第15準備書面(被告それぞれに対する反論,主張補充)のほか,被告それぞれから提出された反論の準備書面がそれぞれ陳述されました。

  

≪今後の予定≫

1 期日指定(いずれもテレビ電話会議システムを利用した弁論準備手続)

  平成30年

  4月23日 午後2時

  5月28日 午前11時

  6月21日 午前11時

  7月19日 午前11時(今回の期日で新たに指定されました) 

 2 次回期日の予定 

  次回までに各被告から反論が提出される見込みです。

  また,原告でも,一部の被告に対する反論書面等を提出する予定です。

2018年

2月

22日

レセプト債・期日報告

≪弁論準備手続期日≫

 本日午前11時から,第1次~第3次訴訟の弁論準備手続(テレビ電話会議)が行われました。

 期日で金沢地方裁判所に出廷したのは,竹松証券の代理人のみで,その他の代理人は東京地方裁判所に出頭してテレビ電話回線を通じて期日が行われました。。

 期日では,原告から提出された第14準備書面(資金流出に関する責任関連)のほか,被告それぞれから提出された反論の準備書面がそれぞれ陳述されました。

  

≪今後の予定≫

1 期日指定(いずれもテレビ電話会議システムを利用した弁論準備手続)

  平成30年

  3月26日 午前11時

  4月23日 午後2時

  5月28日 午前11時

  6月21日 午前11時(今回の期日で新たに指定されました) 

 2 次回期日の予定 

  今回,整理に時間を要していた証拠を提出しました。

  そこで,これに基づく原告らの主張や,一部の被告らに対する反論書面等を提出する予定です。

2018年

1月

22日

レセプト債・期日報告

≪弁論準備手続期日≫

 本日午前11時から,第1次~第3次訴訟の弁論準備手続(テレビ電話会議)が行われました。

 期日で金沢地方裁判所に出廷したのは,竹松証券の代理人のみで,その他の代理人は東京地方裁判所に出頭してテレビ電話回線を通じて期日が行われました。。

 期日では,原告から提出された第11準備書面(会計事務所関連),第12準備書面(竹松証券関連),第13準備書面(会計事務所関連への反論)のほか,被告それぞれから提出された反論の準備書面がそれぞれ陳述されました。

  

≪今後の予定≫

1 期日指定(いずれもテレビ電話会議システムを利用した弁論準備手続)

  平成30年

  2月22日 午前11時

  3月26日 午前11時

  4月23日 午後2時

  5月28日 午前11時(今回の期日で新たに指定されました)

 

 2 次回期日の予定 

  新たに入手した証拠等に基づき,原告らにおいて主張を補充する準備書面を提出する予定です。

  証拠については,整理に時間がかかっておりますが,次回期日までには提出する予定です。

   

2017年

11月

20日

レセプト債訴訟・期日報告

≪弁論準備手続期日≫

 本日午後2時から,第1次~第3次訴訟の弁論準備手続(テレビ電話会議)が行われました。

 期日で金沢地方裁判所に出廷したのは,竹松証券の代理人のみで,その他の代理人は東京地方裁判所に出頭してテレビ電話回線を通じて期日が行われました。。

 期日では,原告から提出された第9準備書面(主にアーツ証券,オプティ社関連会社の関係者の責任原因や反論),第10準備書面(会計事務所の責任の主張整理)のほか,被告それぞれから提出された反論の準備書面がそれぞれ陳述されました。

  

≪今後の予定≫

1 期日指定(いずれもテレビ電話会議システムを利用した弁論準備手続)

  平成30年

  1月22日 午前11時

  2月22日 午前11時

  3月26日 午前11時

  4月23日 午後2時(今回の期日で新たに指定されました)

 

 2 次回期日の予定 

  新たに入手する証拠等に基づき,原告らにおいて主張を補充する準備書面を提出する予定です。

 

3 今後の進行

前回期日について報告したとおり,今後は1か月に1回程度のペースで審理が行われることになりました。

2017年

9月

21日

レセプト債訴訟・期日報告

≪弁論準備手続期日≫

 本日午前11時から,第1次~第3次訴訟の弁論準備手続(テレビ電話会議)が行われました。

 期日で金沢地方裁判所に出廷したのは,竹松証券の代理人のみで,その他の代理人は東京地方裁判所に出頭してテレビ電話回線を通じて期日が行われました。。

 期日では,原告から提出された第8準備書面(主に竹松証券の主張に対する反論)のほか,被告それぞれから提出された反論の準備書面がそれぞれ陳述されました。

  

≪今後の予定≫

1 期日指定(いずれもテレビ電話会議システムを利用した弁論準備手続)

  11月20日 午後2時

  平成30年

  1月22日 午前11時

  2月22日 午前11時(今回の期日で新たに指定されました)

  3月26日 午前11時(今回の期日で新たに指定されました)

 

 2 次回期日の予定

  新たに入手する証拠等に基づき,原告らにおいて主張を補充する準備書面を提出する予定です。

 

3 今後の進行

これまで2か月に1回程度の期日指定でしたが,原告側から1か月に1回程度の期日指定を求めたところ,裁判所に応じていただき,今後は1か月に1回程度のペースで審理が行われることになりました。

2017年

9月

12日

レセプト債詐欺 起訴内容認める 地裁公判で元社長 /千葉

 医療機関の診療報酬請求権を買い取る「レセプト債」を発行していたファンドの破綻を隠して債券を販売し続けたとして、詐欺罪と金融商品取引法違反に問われたファンド運営会社「オプティファクター」(東京、破産)の元社長、児泉(こいずみ)一被告(36)は12日、千葉地裁(松本圭史裁判長)の公判で起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、「同社が投資家から得た多額の資金が、使途不明金として流出していた」と指摘。債券販売窓口だった「アーツ証券」(同)の元社長、川崎正被告(64)=同罪などで起訴=は、使途不明金の発生を知りながらも債券の販売を続ける方針を示し、児泉被告もこれを了承した、と述べた。

 川崎被告は7月の公判で起訴内容を否認している。

http://mainichi.jp/articles/20170913/ddl/k12/040/091000c

 

 金沢弁護団でも,上記公判期日を傍聴しました。記事にもあるように,児泉被告と川崎被告とで起訴内容(公訴事実)に対する認否が異なっており,児泉被告と川崎被告との公判は分離されて,別々の裁判として審理されることになりました。児泉被告については,一部ですが証拠調べも進んでいる状態です。

 次回期日は,10月31日に,児泉被告分及び川崎被告分の各公判が別の時間(午前と午後)で審理されることになりました。

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